七光り説を断罪!君島十和子の娘・蘭世惠翔が宝塚のスターになれた本当の理由

今回は、女優の君島十和子に関する話題をお届けします。

君島十和子の長女は、なんと宝塚で活躍している蘭世惠翔なんです!

退団娘役転向の噂もありますが、実は七光り説を断罪し、トップ路線を走っているというのは本当なのでしょうか?

蘭世惠翔のにあたる君島十和子の次女の情報とあわせて調べていきたいと思います!

この記事で分かる事

・蘭世惠翔が宝塚のスターになった背景

・宝塚の完全実力主義の世界について

・蘭世惠翔のタカラジェンヌまでの道

・蘭世惠翔の実績

・君島十和子の次女について

宝塚のスターになれた背景

蘭世惠翔は2014年に宝塚音楽学校に入学し、なんと現在はスター路線を走っているタカラジェンヌなんです!

蘭世惠翔がスターになった背景を振り返ってみましょう。

完全実力主義の世界

✅まず、蘭世惠翔が活躍する宝塚の世界を紹介します。

コネなしの実力主義

宝塚に芸能人の娘が入学となると、必ず噂されるのがコネ入学。

✅しかし、宝塚はそんなコネ入学を一切許さない実力主義なんです。

というのも、ある宝塚ファンはそんな噂をこう一蹴しています。

宝塚音楽学校の入学試験は完全なる実力主義です。面接や試験には数々の先生が関わっており、成績順に合格が決まるため鶴の一声など存在しません。引用元:https://jp.quora.com/

たしかに、有名人の二世も在籍する一方で、トップ娘役だった黒木瞳の娘など残念ながら宝塚の入学試験に落ちているんです。

もし仮にコネ入学できたとしてもその後は完全実力社会。

常にある試験は実力順のため、実力が伴っていないとすぐに落ちこぼれてしまうのだとか。

そのため、コネで入学できるというほど甘い世界ではないようですね。

君島十和子の娘だから合格したという七光り説には、蘭世惠翔には通用しないことが分かりますよね!芸能人の娘だからレッスンに通える資産力はあったのかもしれませんが、すべて本人の努力の賜物です。

宝塚合格の難易度

✅そもそも、宝塚に合格するためにはめちゃくちゃ難しいことで有名です。

毎年1000人近くの受験者数がいるのに対し、合格するのは1クラスの40名。

倍率にすると25倍近くということになります。

3回に渡って行われる面接では、バレエ、声楽、立ち振舞いなど厳しく審査され、また容姿は完全すっぴんで判断されるのだとか。

小さい頃からタカラジェンヌを目指してレッスンするも落ちてしまうことは当然あり得るようです。

14歳から18歳で、最大4回受験のチャンスはあるとはいえ、そもそも入学するまでのハードルが高いことが分かりますね。

さすが音楽学校の最高峰。とてつもない合格難度ですよね・・・!

宝塚の厳しい規律

✅入学後も、宝塚は軍隊並みの厳しい規律が有名です。

さすがにいくつかの規則は時代にそぐわないとして最近廃止されたものの、有名なものとしては、

「学校の廊下では私語は厳禁。壁に沿って一列で歩き、角は壁伝いに直角に曲がります。(中略)電車に乗るときは必ずいちばん後ろの車両で、車内での着席は厳禁。下車駅では、電車におじぎをして見送ります引用元:https://www.news-postseven.com/archives/20180306_656444.html/2

といったものがありました。

また髪型も、男役はリーゼントで女役は固く結んだ三編みをしなければならなかったり。

「清く正しく美しく」という宝塚精神のもと、トップスターを目指すため厳しい礼儀作法が徹底されているようですね。

阪急電車へのお辞儀は宝塚の風物詩と言われるほど有名な光景ですよね。
厳しい規律を耐え抜いた人にこそ、トップスターへの道が開かれるのでしょうね!

スターへの条件

たとえ退団後であっても多くの人を魅了し続ける宝塚のスター。

✅そのようなスターになるためにはどういう条件が必要なんでしょうか?

一部例外もあるようですが、女役だけでも以下の条件を満たす必要があるようです。

新人公演の主演やヒロイン、バウホールなど小劇場で単独主演・ヒロインと、公演の成功 引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9D%E5%A1%9A%E6%AD%8C%E5%8A%87%E5%9B%A3

つまり有望なスター路線の生徒であれば、早い段階から新人公演の主演やヒロインを任されているということになります。

また現在のトップスターに共通していることは、皆人格者なんだとか。

やはり実力、内面ともに素晴らしい一握りの人がスターへの道を獲得するようですね!

完全実力主義であるため、先輩より後輩が先にトップになることも全然あるようです。
厳しい入学試験を乗り越えても、トップになれるのはほんの一握りなんですね・・!

タカラジェンヌとなったきっかけ

✅では、蘭世惠翔はどういう経緯でタカラジェンヌを目指したのでしょうか?

それは、母親である君島十和子の影響だと言われています。

君島十和子は題の宝塚ファンであり、かつて自身も宝塚を志したことがあります。

しかし宝塚を受験することなく、断念。

その後悔をインタビューでこう語っています。

宝塚音楽学校を受験できる年齢を過ぎてから、自分がいかに宝塚に憧れていたかを思い知り、あのとき一歩踏み出さなかったことへの後悔が、自分のなかに残った 引用元:https://mainichigahakken.net/life/article/post-334.php

そしてそんな母の姿を間近で見て育ったからか、蘭世惠翔は小学校から宝塚に入りたいと口にしていたようです。

自分の夢を娘も目指してくれて、母親である君島十和子は嬉しかったでしょうね!
その後娘と掴んだ合格という報せで、君島十和子の過去の後悔も報われたのでないでしょうか。

親子の絆

その後、君島十和子は娘の宝塚合格に向けて全力でサポートをしました。

しかし、迎えた2013年の初受験では、結果は不合格

君島十和子と蘭世惠翔は前年以上の努力をするため、トレーニングで厳しいジムに通い始めました。

また、すっぴんでの美しさが求められる宝塚受験のため、食事にも最新の注意を払ったのだとか。

十和子さんは、毎朝、抗酸化作用のあるにんじんを中心にした野菜とフルーツのスムージーを飲ませたそうです。しかも、飽きないように、レシピは毎日変えていたんです。引用元:https://www.news-postseven.com/archives/20140403_249791.html?DETAIL

また、男役にあこがれていた蘭世惠翔のために、身長が伸びる針施術をしたそうです。

それによって身長は170センチまで伸び、見事翌年には宝塚入学の合格を掴んだのでした。

凄まじい努力ですね・・!
母と娘が二人三脚でともに頑張ったからこそ、やっと掴めた合格だったんですね。

タカラジェンヌとしての実績

✅では、スター路線と噂される蘭世惠翔のタカラジェンヌとしての実績はどうなんでしょうか?

蘭世惠翔は2014年に入学後、華々しい経歴を残しています。

まず、2016年春の卒業時には演劇部門で優秀賞を受賞しているんです。

その後、「芝居の月組」と呼ばれる月組に所属。

そして2018年の新人公演では主要キャラクターの1人であるルドルフを演じました。


引用元:https://toretame.jp/ranze-keito-play-a-significant-role.html

難しい少年の役どころを、ソロの高いキーで歌いこなす姿にファンもさらに魅了されたようです。

また、次の新人公演では高級娼館の女主人という初の女役に挑戦し、前回から振り幅のある役を見事に演じきりました。

2019年からは娘役に転向しさらに演技の幅を広げています。

また、周囲からの評判も上々。

先輩の人気男役からかわいがられていることも大きい。それだけ愛敬や礼儀があるということですからね。ファンはそういうところまでよく見ています。トップスターになる“レール”の上に乗っていると思います 引用元:https://www.news-postseven.com/archives/20180306_656444.html/3

蘭世惠翔は次期トップスターであることが分かりますね!
現在有名人の二世同士も多く在籍している宝塚ですが、そのなかでも群を抜いているのではないでしょうか。

次女

✅君島十和子には次女がいますが、彼女はいったいどんな人物なんでしょうか?

調べたところ、次女の名前は幸季(みゆき)。

2001年生まれの現在21歳で、日本女子大学に在学しているようですね。

あまり積極的にはメディアに出ていないようですが、今年に成人を迎えた際には母の君島十和子と一緒に雑誌撮影をしたようです。

そのときの様子がこちら。


引用元:https://ameblo.jp/towako-kimijima/entry-12724472264.html

お母さんにそっくりの美人です!

まだまだ大学在学中ですので、今後どうなるのか分かりませんが、姉のように芸能界にデビューするかもしれませんね。
今後の活躍が楽しみです。

世間の声

✅では、君島十和子の娘に対して世間の皆さんはどんな反応を示しているのでしょうか?


一番多いのが、蘭世惠翔が君島十和子の娘だとは知らなかった、という声です!

このことだけでも蘭世惠翔が七光りではなく、自らの手で活躍していることが分かりますよね。

最近娘役に転向したことでも話題になり、そこで初めて君島十和子の娘と知り驚く人が多いようです。

まとめ

今回は君島十和子の娘に関する話題でした。

要点をまとめます。

まとめ

・君島十和子の娘は蘭世惠翔でタカラジェンヌ
・宝塚はコネ入学が出来ない厳しい世界で、入学後も軍隊のような規律がある
・蘭世惠翔は母とともに受験2年目で合格を手にした
・入学後も演劇賞を受賞するなどスター路線を爆走している
・君島十和子の次女は現在大学生

君島十和子の長女である蘭世惠翔は七光り説などは一蹴し、実力で宝塚のトップスター路線を走っていました!

母の想いを継いで厳しい世界で頑張っている姿には、宝塚ファンでなくても応援したい気持ちになりますよね。

まだまだこれからの活躍が期待できますし、これからも可憐なルックスでファンを魅了して欲しいですね!

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